子供の教育費
家の購入資金と教育費が人生で一番お金のかかることです。特に教育費はいくらお金を使っても上限が無い位です。私立校の高い授業料、受験勉強の為の塾や家庭教師、空手、コンピューター、ピアノ、ウクレレ、ドラム、そろばん、ダンス、水泳教室、英語塾の授業料、、、、。普通の親は「子供にお金が湯水のように掛かって困る」と言って嘆くと思います。もう払っていけない、どうしよう、、、。家を売らなくては、、、と次から次へとネガティブな考えばかりが浮かんでくることと思います。
子供に選択肢を与えてみる
節約する為に一度、子供に選択肢をあげてみる事をお勧めします。塾に行きたいか、行きたくないかの選択肢をあげて、もし行きたくないと言った場合はその授業料が節約できます。私も「あまり授業料がかかるから、どれか習い事を止めたら良いのに」と子供に言ったことがあります。しかし子供達に「お母さんと同じで、忙しい方が好き」と言われてしまいました(残念)。
反対の発想をする
払いたいと思っても払えなくなる時が来ると思う
子供が勉強や習い事などを積極的にしたいと希望した場合、親はどのように嘆いても、なすすべがありません。子供には使いたいだけの教育費をかけているとします。そして、教育費を永久にかけ続けていたい思ったとします。でも子供にどんなに教育費をかけたいと思っていても、普通は大学までか大学院までの期間しか、かけることが出来ません。子供は成長していずれ自分で生計を立てるようになります。
思い切って気分良く使う。
もし家を売らなくてはならなかったら、それまでだと思って、腹をくくる。お金の出る時、逆の発想をしたら気分良くなります。
子供達にも機嫌良く接する事が出来る
逆の発想をしたら気分が良くなり、子供達にも機嫌良く接することができ、明るい両親でいられます。どうせお金を使うなら割り切って、気分よく使った方が得です。
悩んでもお金は必要で、出て行きます。
教育費をかけたくても、永久に教育費をかけ続ける事は出来ません。
いつか、かからなくなる時が来てしまうと思うことです。
教育費をかけたくても、永久に教育費をかけ続ける事は出来ません。
いつか、かからなくなる時が来てしまうと思うことです。